台湾 花蓮 物価

台湾ロングステイ協会

台湾ロングステイ協会日本事務所公式ウェブサイト

花蓮エリアの物価水準について

花蓮エリアの物価は、台北地区や高雄地区など台湾の都市部と比べ割安な水準になっています。

以下、実際に花蓮市にてロングステイ生活を送っている日本人ロングステイヤーの方に物価水準についてヒアリングいたしましたので参考にされてください。

■食費
台湾人が日常的に利用する一般的な料理店形式のお店を利用したとすると・・・

・朝食 平均50元×30日=1500元
・昼食 平均70元×30日=2100元
・夕食 平均80元×30日=2400元

レストラン形式のお店を利用すると、1食あたり概ね100元〜200元になります。自炊するなど意識的に切り詰めた食事水準にした場合、上記の80〜90%程度に抑えることは可能です。

■ 光熱費
マンションスタイルのロングステイ生活をする場合、水道代や電気代などが必要になります。水道や電気に関しては大家さんが支払いに関する書類を手渡ししてくれます。

ほとんどのケースにおいて、最寄のコンビニにて振込みによる支払いが可能です。通常の範囲内の生活において必要となる光熱費について一例をお伝えしてみましょう。

・電気代 600元/1ヶ月
・ガス代 300元/1ヶ月
・水道代 300元/1ヶ月

お湯は電気で沸かしてますので、入浴にかかる費用が電気代に含まれる形になります。水道代金は通常2ヶ月に1度の請求となります。上記の金額サンプルは単純に請求額を半分にして1ヶ月分を割り出したものです。

当協会経由のマンションスタイルの滞在に関しての光熱費は、1ヶ月で約1500元程度とお考えいただけるかと思います。

■生活必需品 
一般的には日本の地方都市における価格水準の60%以下程度と考えて問題なくロングステイ生活を送ることができます。

日本製品は日本で購入する場合と同水準か、又は割高となるケースがありますが、台湾製品は割安感があり、同時に品質の面で特に問題は見当たらないので、通常は台湾製品を利用していることが多いようです。

■交通費
交通費に関し特筆すべきことは、台湾では満65歳以上の方が公共交通機関を利用する場合は正規料金の半額になるということが挙げられます。 この制度は外国人にも適応されますので、65歳以上であれば日本人ロングステイヤーの方も半額での利用が可能となります。

その際は年齢を証明する書類が必要となりますので、パスポートを提示できるよう準備しておくとよいでしょう。 尚、タクシーはここでの公共交通機関には含まれません。

■主な品目・サービスの価格一覧(参考価格)
・米5キロ約 290元
・缶ビール350ミリ 30元
・ミネラルウォーター500ミリ 20元
・魚(市場にて一盛) 約100元
・肉類約100g 20元
・特急太魯閣号(花蓮-台北間片道) 445元/65歳以上は半額


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