台湾ロングステイ

台湾ロングステイ協会

台湾ロングステイ協会日本事務所公式ウェブサイト

台湾長宿休阡ュ展協会とは

台湾ロングステイ台湾ロングステイ協会(台湾長宿休阡ュ展協会)は、台湾政府・交通部観光局、及び、行政院農業委員会の指導を受け、生活全般、レクリエーション、レジャー等の発展・促進に関連する事業に従事している農業、工商サービス業、学術界、研究機関、行政機関、並びに地方自治体など台湾の民官学が一致協力する形で、2006年(民国95年)11月3日に正式に発足いたしました。

当協会は、関係団体、及び、関連組織等の相互協力を図りつつ、外国人のロングステイヤーや長期滞在愛好家の方々への、台湾における良質なロングステイ環境の整備・提供による国際社会へ還元をその主な目的としております。

台湾行政院農業委員会の郷村ロングステイモデル地区総合発展計画により、2006年度には日本よりロングステイ・海外長期滞在の専門家の方々をお招きし、アジア地区におけるロングステイ・長期滞在に関しての現地調査を実施いたしました。

アジアの先進的なロングステイ環境、サポート体制など現地調査内容を検討し、台湾でのロングステイ環境整備に反映させるべく、モデルエリアとなる地区においての現地指導を実施。その後、日本にてプロジェクトに関する説明会等を開催し、台湾におけるロングステイを実際にスタートさせるに至りました。

現在は、台湾におけるロングステイプロジェクトを推進する唯一の機関として活動しています。

台湾ロングステイ協会日本事務所の役割

日本事務所では、現在、最新の現地事情などの情報、台湾への下見ツアーを含むロングステイの宿泊施設、及びエリア別の現地でのサポート内容や生活習慣、気候に関するお知らせなど、ロングステイ全般に関するご案内やご相談に直接対応し、現地との橋渡し作業を担当させていただいております。

又、ロングステイを検討している方々にとって非常に重要となる下見ツアーに関しましても、本協会の主催にて実施しております。

こちらに関しても、ツアー及びスケジュールの告知、詳細に関する情報提供、参加受付など、日本における窓口としての役割を担っております。

台湾は歴史的な経緯によって非常に親日家が多く、同時に流暢な日本語話者も多数存在しています。

そのような日本人ロングステイヤーにとって良好な環境にて、ロングステイを通じて台湾文化を体感していただき、同時に、日本の文化を紹介しあえる・・・そんな良質な関係が構築され相互理解の一助となるのであれば、それは私共にとって最大の喜びとなります。

現地にて生活する上では、台湾の言葉、先住民を含めた多様な文化、生活環境や交通ルールに至るまで様々なことが存在いたしますが、それらを異文化体験として捉え、台湾での充実のロングステイライフを楽しんでいただければと願っています。