台湾ロングステイ 日本語教育

台湾ロングステイ協会

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原住民の日本語教育

台湾ロングステイ私が花蓮滞在中、近郊や台東県に出かけ原住民集落を幾つか訪ねた。

 

原住民の集落は、よく整備され公共施設や集会所は、各部落毎に良く整っており政府の原住民政策の一端をうかがい知ることが出来た。

 

ある部落の集会所の外窓ガラス越しに室内を覗くと日本語教育の教材が所狭ましと貼られていた。

 

驚くと共に不思議に思い、李先生に伺って見ると現在もここでは日本語教育を行っており、ここでは、キリスト教布教のため宣教師が、日本語教育を行っているそうである。

 

原住民の人々の言語は、部落が違えば言葉が異なるくらい多種多様であるため部族共通語として、又今でもキリスト教の教義の説明には、共通言語である日本語を使わなければ説明が難しいと話されていたのには驚かされた。

 

ついでながら、花蓮市の北隣の町、宜欄市の周辺部の原住民の村は、今でも日本語を日常語として使っているそうで是非訪ねて見たいと思っている。

 

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