台湾 観光 移動手段

台湾ロングステイ協会

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ロングステイ中の観光と移動手段

台中市内には美術館・植物園・緑地公園・廟などが有り、暑い中を徒歩(散歩―1日1万歩を目標に)タクシーやバスを利用して回っていた。

 

タクシーは予め行き先をメモしておき運転手に見せると問題なく行きたい所へ行けるが、中には速度を出して乱暴と思われる運転もあるため、バイクの多さと共に気が抜けない。

 

その点、振英会館に依頼して呼んでもらうタクシーは安心して乗ることが出来た。

 

ロングステイ中の観光と移動手段
聖徳禅寺(振英会館のすぐ近く)

 

バスは少し街の様子が分かってから利用した。目的地へ行く時はバスで行けるが、帰りはどのバスに乗ればよいのか分からず、散歩がてらに歩いて帰るかタクシーに乗った。

 

バスは市内20元(60円)である。迷い子にならないために市内地図と磁石は必携である。

 

街には通りの名前と方位(東西南北)が表示してあるため、地図が有ればなんとかなったが、時々は自分がどこにいるのか分からなくなることも。

 

滞在中に台北や台南・高雄へ泊り掛けでスポット観光に出かけたが、ホテルの予約や高鉄(台湾新幹線)のチケット購入には振英会館の秘書さん(日本語が出来る)にお世話になった。

 

高鉄のチケットは、コンビニ(セブン―イレブン)で購入することが出来るが(パスポートの提示が必要)、画面が中国語の為秘書さんに操作をお願いした。

 

ちなみに高鉄は65歳以上は敬老票と言う半額になる非常に良い制度がある。

 

ロングステイ中の観光と移動手段
鹿港−天后宮

 

台鉄は駅の窓口に、日にち・時間・乗る列車と行き先・必要枚数を書いたメモを提示すると座席指定席券を購入することが出来る。

 

台鉄特急「太魯閣号」はいつも満席のようなので事前にチケットを購入しておくのがよさそうだ。

 

台北と高雄には地下鉄(MRT)が整備されており、市内移動には大変便利である。

 

日本では見ることが少なくなってしまったが高齢者に対する譲り合いの精神が残っており、電車やバスに乗ると必ず席を譲って頂けた。

 

また、美術館などの公共施設では、年齢を聞かれて65歳以上だと半額または無料の制度が有り、年寄りを大切にする習慣が有るのには感心した。

 

その他、日帰りで日月潭へのツアー(と言っても2人だけの貸切)や鹿港へバスを利用しての観光に出かけた。

 

鹿港は昔の街並みを残しており、お寺や廟と共になかなか良いところであった。

 

出かけたのが端午の節句と重なり休日であったこともあり、大勢の観光客が来ていた。

 

ロングステイ中の観光と移動手段
鹿港−九曲

 

ショッピング@台湾ロングステイ生活」へつづく