台湾ロングステイ 体験談

台湾ロングステイ協会

台湾ロングステイ協会日本事務所公式ウェブサイト

ロングステイの経緯

現役時代に、台湾政府(農業委員会)の招聘を受け5回技術指導と講演で渡台しました。

 

この間に多くの友人ができ、台湾が身近な国になってきました。定年2年前ごろから定年後台湾での技術指導を考え始めるようになり、中国語会話の勉強も始めました。

 

台湾ロングステイ, 体験談
(中華民国酪農協会主催の毎週1回の定期セミナーの様子)

 

2006年3月定年し、台湾の友人の招待を受け6月夫婦で下見に行きました。私は東部の花蓮を望んでいましたが、最終的に台南県新営市(県庁所在地)に決定しました。台南県は農業の盛んな県でも有り、酪農も盛んな地域でしたのでボランティア活動の場として最適でした。

 

台湾ロングステイ, 体験談
(中華民国酪農協会主催の毎週1回の定期セミナーの様子)

 

中華民国酪農協会で技術顧問として受け入れていただくことになり、2006年11月1日夫婦で渡台しましたが、その時に日本人リタイア組を対象にしたロングステイ事業、ロングステイビザのあることを知りました。

 

11月末に一時帰国しロングステイビザを取得して戻ってきました。

 

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