台中滞在記

台湾ロングステイ協会

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台中滞在記〜自己紹介編

2011年6月に約1ヵ月間、台中にてセミロングステイを体験した滞在記である。

 

台中滞在に当たっては、台湾ロングステイ協会 東京事務所の謝様のお計らいで、台中振英会館を手配頂き快適な生活を過ごすことが出来た。

 

定年退職後も仕事を継続してきたが、高齢(66歳)にもなってきたので、夫婦共に身体が動くうちに海外での生活を少し体験してみようと1か月足らずのセミロングステイを計画した。インタ―ネットで調べると台湾には、55歳以上の定年退職者で日本国籍を持つ人を対象に180日間有効のマルチビザが用意されているが、今回は観光目的滞在のビザ無しにて入国した。

 

滞在先に台湾を選んだ理由は、一番には言葉の問題で、漢字圏であることである。夫婦共に英語は挨拶のみ・中国語(普通話)もままならない状況で、看板が読めて筆談が出来る台湾ならなんとかなるのではと選んだ次第である。

 

今まで仕事とか観光で台湾には数回訪れたことが有るが、台中はこの度が初めてである。

 

 

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