台中 食事

台湾ロングステイ協会

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台中での食事

振英会館には調理設備・食器類が整っており、スーパーで材料を買ってきて自炊することが出来る。

 

炊飯器でご飯を炊いて数食は自炊もしたが、やはり中華料理の本場に来たからには、現地の食堂へ行くのが本命であろうと思った。

 

日本での食生活を大きく変えると良くないと思い、朝はパン食とした。パン屋は近くにたくさんあり、焼きたてのパンが日本の約半値で買うことが出来る。

 

モノによっては買ったらすぐに冷蔵庫へ入れる様に店員が説明してくれるが、始めは何を言っているのか分からず、身振り手振りを交えての話にようやく理解する。

 

果物は、新鮮で美味しいものがたくさんあり、特に果物屋で購入したものは良いものがある。季節にもよるのだろうが今の時期は、マンゴー・レイシ・スイカ・パイナップル・パパイヤ・バナナ・ドラゴンフルーツと豊富であるが食べすぎるため注意が必要である。

 

昼食は近くのお粥屋や湯麺屋にて非常に安くて食べることが出来る。

 

野菜の水餃子が8個ほど入って4元(12円)には目を丸くした。これが結構おいしい。(一度しか食べなかったが)

 

夕食は鍋料理が多かった。暑い夏でもしゃぶしゃぶ風の鍋料理が流行っており、良く利用した。二人で500〜600元(1500〜1800円)程度と割安感がある。

 

一般に薄味であっさりしており日本人の口に合うため、食べ過ぎてしまうのには困った。いつも帰ってから消化剤を飲んでいた。

 

ロングステイ中の観光と移動手段」へつづく