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台湾『中華民國・Republic of China・R.O.C』ぐるり一周の旅〜概要編

台北、渓礁・宜欄、花蓮、玉里、高雄、台南、台中の7都市を台北より東回りに台湾鉄路(在来線特急)で11/7〜29 (22泊23日)旅行しました。

 

台湾旅行のベストシーズンは5.10月との事ですが、11月になりました。亜熱帯、熱帯に位置する台湾は日本の様な紅葉のシーズンは無く“高山地帯を除き”、年中緑のままです。

 

ほぼ九州の面積に匹敵する島であり形が柿の種に似ています、人口は2,300万人、75%は山岳で3,000m超える山が258岳あり明治28年〜昭和20年(1895〜1945)の50年間日本の統治下でした。

 

年号は今年2011年が中華民国100年(中華民国暦)である。台湾では中華民国100年と表示しています。

 

魅力あふれるこの島はかって美麗島又は宝の島と称されていました。北緯23度26分22秒に北回帰線が横切っています。島全体は亜熱帯性の気候に属していますが北部は温帯性気候、中央山岳部は高山性気候、南端部は熱帯性気候となっています。

 

毎年台風の襲来により大きな被害を被っています。

 

北回帰線以南は日差しが特に強く、帽子、日傘、日焼け止めクーリムなど必要です。食文化が発達していて何を食べても美味しくて楽しい、また様様な果物がありフルーッ王国でもあります。

 

日本との時差は−1時間、フライト時間は気流の関係で行きが4時間、帰りが3時間です。

 

通貨は元(yuan)=ニュータイワンドル(NT$)、為替現時点1元≒3円です。現地のATMでの引出し1元≒2.76円でした。

 

 

日程

 

       滞在先  天気    行き先、行事等
第1日(11/7) 台北・淡水 雨  羽田→松山 MRTで紅樹林駅へ清松会館に滞在
第2日(11/8)   〃   〃  乗馬倶楽部(乗馬40分)、協会 誕生日パーティ
第3日(11/9)   〃   〃    〃       、中正祈念堂見学
第4日(11/10)  〃   〃    〃       、国父記念堂見学
第5日(11/11)礁渓・宜蘭 〃  バスで台北→礁渓、礁渓温泉に滞在
第6日(11/12)  〃   〃  乗馬倶楽部(乗馬40分)、昼食宴会、カラオケ経験する
第7日(11/13)  〃   〃  宜蘭酒廠(紹興酒工場)見学
第8日(11/14)  花蓮   〃  礁渓→花蓮へ
第9日(11/15)  〃   〃  太魯閣国立公園に渓谷、断崖見学、阿美族の民族舞踊見学
第10日(11/16)  〃   〃  花蓮一日雨
第11日(11/17)  〃   〃  今日も雨
第12日(11/18) 玉里   〃  民宿に泊まる、宿帳には世界中の国々の人が記帳していた。
第13日(11/19)  〃   〃  玉山国立公園、安通温泉に行く
第14日(11/20) 高雄   晴  西愁飯店に宿泊
第15日(11/21)  〃   〃  高雄市内見学

第16日(11/22) 台南   〃  高雄→台南
第17日(11/23)  〃   〃  孔子 、赤 楼見学
第18日(11/24) 〃   〃  台南市内見学
第19日(11/25) 台中   〃  振英会館に滞在
第20日(11/26)  〃   〃  会館付近を散策
第21日(11/27) 台北   〃  台北駅前でパソコン購入
第22日(11/28)  〃   〃  台湾大学前の本屋さんに辞書購入する
第23日(11/29)  〃   〃  帰国 松山→羽田

 

 

感想

言葉が通じない、文化、習慣の異なる国で3週間7都市を旅する、出発時は不安だらけであったが、初めて訪れる土地でSさん紹介の各地の人々が人情味ある、そして親切に接して戴き有難かったです。

 

中国語、英語、日本語などを片言と身ぶり手ぶり、メモまた指差しでこれ、あれとかで通じた時の冒険感、安堵感が味あえて、楽しい旅が出来ました。

 

情報の断食、日本の新聞、TVマスコミの流す情報から遠ざかり、情報過多の世界より遠ざかっての生活も不便ない事が分かりました。

 

最後に本旅行の企画、手配については長宿発展協会のSさんに大変なお世話になり実現しました、改めてお礼を申し上げます。

 

又現地の長宿発展協会Lさん、淡水・Aさん、宜蘭・Cさん、花蓮・OさんKさん、玉里・Lさん、高雄・Sさん、台南・Kさん、台北のKさんなどいろんな人々にお世話になり楽しい有意義で心に残る旅が出来ました、有難うございました。

 

 

雑感

・訪問した全ての都市で治安に不安は感じませんでした。(今回は夜間外出しなかったが)。街中、駅構内など清掃が行き届き、すごく清潔であった。

 

・ただ犬がどこにも居て、歩いていると付いて来る無視する事が一番との事ですが、狂犬病予防注射して無い犬も多いとの事で不安であった。

 

・交差点渡る時で信号が無い所で渡る時、他に誰も居ない時は十分注意を要する。台湾の交通は日本と逆である、車は右側通行である。バイクも多い。

 

・亜熱帯、熱帯地方といえども朝夕は冷えるときがある昼間日差しがある時は暑いが、服装の調整注意が必要だ。

 

・交通費は日本と比べると地下鉄MRTまた在来特急共安い、旅行には最適だ。

 

・宴会での台湾流乾杯は杯を取り相手に向け乾杯で一気に飲み干す、それに付き合って飲むとダウン間違いなし。それを考慮して上手く付き合いほうが良い。

 

 

 

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