台湾ロングステイ 体験談

台湾ロングステイ協会

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台湾ロングステイ体験記 台北・花蓮・台中・台南

定年後は、特に冬場を暖かい国で異文化に触れながら気ままに長期滞在をとの想いから台湾のあちこちを回って調べようと、台湾ロングステイ協会の謝美微さんのお世話で妻と一緒に台北3泊、花蓮3泊、台中3泊そして台南4泊と4か所を2週間かけ、それぞれ滞在し近郊の観光もして来ました。

 

 

 

5月中旬とは言え、台湾はもう夏に入って暑い中でしたが歩き回りましたよ。もちろん、タクシーもメーター制ですので安くて安心。どこかの国のような交渉制ではありません。

 

公共の乗り物であるバスや電車の料金はとにかく安い、日本の料金感覚では考えられない位です。

 

それも、国が補助しているからと聞きました。バスやタクシーといった乗り物は行き先を漢字でメモ書きしてドライバーに提示すればOK、目的地に行くのに全く困ることはありませんでした。

 

 

 

中国地方や九州地方の皆さん、福岡空港から1時間半で桃園国際空港着ですのであっという間ですよ。

 

5月16日から2週間の滞在先は、台北で民泊いわゆるホームステイ、花蓮はロングステイ滞在用貸しマンションの部屋、台中では全館が貸しマンションの振英会館、そして台南では台北同様の民泊と、それぞれ趣が変わって宿泊も楽しめました。

 

特に、民泊先では日本語を話される方々でしたので、私も妻も親しくさせて頂くことが出来ました。皆さん素敵な方で又お会いしたいものと思っています。

 

 

 

30年ぶりの台湾、どこか懐かしくそれでいて活気があるのは街を歩いていて車とバイクがひっきりなしだからでしょうか。

 

どの町にもある夜市の活況からも言えます。特に、他の東南アジア同様に3食を外食やテイクアウトで買って帰る人の多い台湾の食文化は日本では考えられないものですよね。

 

こんな点も、日本の奥様方にとっては魅力ではないですか。

 

何十年も家庭にあって家族のために食事の用意をして来たのです。これからは、長期滞在で安価な外食生活をしてみては。でも時には自炊を。料理を忘れないためにも。その方が長く滞在出来るコツでもあり、家庭の味も楽しみたいですからね。

 

 

 

兎に角、台湾の人は親日的です。皆さん声掛けを日本語でしてくれるのにはビックリ。私たちの顔には「日本人です」とは書いていないのに、どうやって分かるのでしょうか。

 

これは東南アジアで共通に言えることなのですが、何処へ行っても思います。

 

それでも、矢張り漢字文化圏は安心ですよね。皆さんも協会を通じて何週間か、何か月か日本を離れて異文化に触れてみませんか。

 

私ども、また行きますよ。今度は2〜3か月。