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		<title>台湾ロングステイ協会</title>
		<link>http://taiwanlongstaykyokai.com/</link>
		<description>台湾ロングステイ協会日本事務所公式ウェブサイト</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 20 Apr 2012 23:48:44 +0900</lastBuildDate>
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			<title>台湾『中華民國・Ｒｅｐｕｂｌｉｃ　ｏｆ　Ｃｈｉｎａ・Ｒ．Ｏ．Ｃ』ぐるり一周の旅～日誌編</title>
			<link>http://taiwanlongstaykyokai.com/longstaytaikendan/taiwanisshunisshi.html</link>
			<description><![CDATA[
第１日 11／ 7(月) 雨【台北・淡水】羽田(12:35)→松山15:35着　到着地は雨、地下鉄MRT Cardを求め　紅樹林駅に向かう17:00駅着あにさんに携帯で電話、旦那さんの運転で迎えに来てくれた。会館に到着、室は27Fで部屋は広く温泉である、キーと部屋の説明を受け29Fのレストランに案内してくれた。そこで第一日目の夕食をとった。第２日 11／ 8(火) 雨・曇【台北・淡水】9:30１Ｆロービーで待ち合わせ、あにさんご夫妻と緑野馬術倶楽部に向かう。旦那さんと２人で屋内馬場及び海岸で乗馬楽しむ４０分。(10枚回数券16,000元、1回券2,500元)午後は協会の林さんを訪ねた(事務所探しでは電話通じず、部屋が判らず苦労する、親切な人に出会えて探してくれた。台湾では番号表示だけで名称などの表札は一般的に無い)。第３日 11／ 9(水) 雨【台北・淡水】朝食は中国式(粥)にする、9:20 より昨日予約した緑野馬術倶楽部で乗馬をする、雨天なで馬場で40分練習する。午後は中正紀念堂に行ったが今日明日はメンテナンスのため閉館だった。夜は作家Keikoさんの誕生日パーティに招待され行く30人位いた、わいわいがやがや会話中国語なので全く解らず。第４日 11／10(木) 雨【台北・淡水】朝食はアメリカン(コーヒー、パン、ベーコン)にする、11:00 より緑野馬術倶楽部で乗馬練習をする、昨日と同様雨天だ、３日間ともおとなしい葦毛(白馬)だった。午後は国父記念堂に行く。帰りに林さんの事務所に寄る、おみあげを渡す、３Ｆの部探しで親切に探してくれた人にも渡して貰うに依頼した。第５日 11／11(金) 雨【礁渓・宜蘭】あにさんご夫妻に台北駅バスセンターまで送って頂いた。あにさんにはバスが出発するまで付いてくれた。宜蘭駅まで90分と聞いていたが60分で到着した。宜蘭も雨天だった。バス停まで張さん迎えに来てくれた。昼食はギョウザ屋さんで食べる。第６日 11／12(土) 雨【礁渓・宜蘭】朝食は近くの朝食屋さんでコーヒー、サンドイッチ。９時張さん迎えに来る雨の中宜蘭の張さんに捜して頂いた。乗馬クラブに向かう10:00～1040 乗馬練習(1回1,200元)広い屋内馬場、自分１頭だけほとんどを駈足の練習をする。馬は良く走ってくれた。張さんの兄さんが昼食ご馳走するとの事で店に行く。従兄弟親戚、議員さん１０人位集まって来た。料理次々出て紹興酒も次々空にする、２時間半程賑やかを楽しく過ごす。次はカラオケに行こうとなって、畑・田んぼの中一軒屋のカラオケに行く、ここならいくら騒いでも迷惑にならない。４時間半外は暗くなっていた。今日は台湾流の宴会、カラオケに接し現地に溶けこんだ、普段では味わえない貴重な体験だった。次機会あればお返ししなければと思っている。第７日 11／13(日) 雨【礁渓・宜蘭】本日海岸でイベントあるとの事でタクシーにて向かったが雨なので引返し、宜蘭酒廠(紹興酒工場)見学に行く　礁渓駅―宜蘭駅(15元)約１５分、今日も一日雨だった。第８日 11／14(月) 曇【花蓮】礁渓駅前で張さんとお粥食べる。張さん月台(ﾌﾟﾗｯﾄﾎ-ﾑ)までカバン持ってくれる。花蓮駅着黄さん(TAXI)迎え来てくれた。ﾏﾝｼｮﾝ前に郭さん待っていた。４Ｆの室に案内された、昼食は郭さんにご馳走になる。店のメニュ見ても内容解らず。第９日 11／15(火) 雨【花蓮】太魯閣国立公園の渓谷、断崖絶壁見学にシンガポール人７人の車に同乗させて貰う観光バスと大勢の見学客が来ていた。夜はシンガポール人たちと阿美族の民族舞踊(200元)を見に行った。第10日11／16(水) 雨【花蓮】雨足強く外出する気起らず、昨日黄さんに台東近くまでシンガポール人と同乗の絶景見学と温泉10時間の旅に誘われたが、断って正解と思った。食事、買い物以外外出せず過ごす。第11日 11／17(木) 雨【花蓮】今日も雨である合羽着て昼食に行く。夕方郭さんの娘さん台南駅→台中駅の切符持って来てくれる。その時明日行く玉里の李さんに電話して貰った。中国語話せないので助かる。第12日 11／18(金) 雨【玉里】夜半雨止む11日ぶりの天気だ、朝 郭さんの娘さんに鍵返却する、郭さんこれより看護学校に勉強との事。玉里駅着、李さん迎えに来てくれる、途中自助店で昼食李さんのお母さんにご馳走になる。民宿に荷物を置き街中見学に出かける。民宿にはオランダ人夫妻も投宿していた。第13日 11／19(土) 晴【玉里】TAXIで玉山公園に行く、登山口でオランデ人夫妻に偶然逢う、一緒に登山誘われたが足が痛むので断る。安通温泉に行く無料の露天風呂はお湯入って無く、ホテルの温泉(150元)に入る。貸切TAXI代1,200元だった。第14日 11／20(日) 晴【高雄】高雄駅着TAXI運転手にホテルの住所見せ、CU HOTELへ行く。高雄の地図を貰い街中見学に出かける。第15日 11／21(月) 晴【高雄】徒歩で高雄駅まで行く約４０分、月台票(入場券)６元で後駅より前駅に出るMRT美麗島駅まで歩くMRT広場に降りるとオランダ人夫妻ばったり会う挨拶し、近所散策する。第16日 11／22(火) 晴【台南】台南駅着１０：３１駅より熊井さんに携帯で電話しTAXIで北安路に向かうﾏﾝｼｮﾝ前に熊井さん待っていた。午後は台南の街中見学に行く、駅側の電気街　(秋葉原の様な)など見物する。第17日 11／23(水) 晴【台南】孔子廟、赤　楼(ﾂ-ｶﾝﾛｳ)の見学する赤　楼ではオランダ人夫妻にばったり会った。三度目の出会いだ！第18日 11／24(木) 晴【台南】東アジア最大級のデパート新光三越に行く、新しく広い売り場だ、昼食は地下でとる、デパートではメニュに写真値段付きなので内容すぐ解る。第19日 11／25(金) 晴【台中】台南→台中　自強号で二時間、TAXI運転手に振英会館の住所見せ行く、１５分程。フロントでキーを借り部屋に広い寝室、ダイニングも広いキッチンにも道具何でも揃っている、洗濯機乾燥機まであった。日本人滞在者多いとの事。第20日 11／26(土) 晴【台中】ロントで近隣の地図を貰い、台中駅まで徒歩は無理との事で、会館周りの散策に出かける。台湾第三の都市、ﾏﾝｼｮﾝなど高級感ある、落ち着いた雰囲気の街だ。昼食は回転寿司(一皿１８元)に入った。第21日 11／27(日) 晴【台北】台北駅乗換えMRT民徳駅に着く、謝さんに携帯で電話する、ﾏﾝｼｮﾝは駅の近くだった。３時に林さんとの待ち合わせ台北駅前のパソコン店に行くASUSを購入する第22日 11／28(月) 晴【台北】台湾大学前の本屋さんに中国語辞書買いに行く。第23日 11／29(火) 晴【台北】謝さんのﾏﾝｼｮﾝを9:00出発、通勤で満員のMRTで二回乗換えて松山機場へ、まずパソコン購入の税金還付を受け喫茶店で時間待ちする。入場時間になりVIP ROOM入場券貰ったのでそこで時間待ちと昼食をとる。松山13:45→羽田(17:15)着「台湾『中華民國・Republic of China・R.O.C』ぐるり一周の旅～概要編」へ「台湾ロングステイ体験談 カテゴリトップ」へ
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			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 23:05:48 +0900</pubDate>
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			<title>台湾『中華民國・Ｒｅｐｕｂｌｉｃ　ｏｆ　Ｃｈｉｎａ・Ｒ．Ｏ．Ｃ』ぐるり一周の旅～概要編</title>
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			<description><![CDATA[
台北、渓礁・宜欄、花蓮、玉里、高雄、台南、台中の７都市を台北より東回りに台湾鉄路(在来線特急)で11／7～29 (22泊23日)旅行しました。台湾旅行のベストシーズンは５．１０月との事ですが、１１月になりました。亜熱帯、熱帯に位置する台湾は日本の様な紅葉のシーズンは無く“高山地帯を除き”、年中緑のままです。ほぼ九州の面積に匹敵する島であり形が柿の種に似ています、人口は2,300万人、75％は山岳で3,000m超える山が258岳あり明治28年～昭和20年(1895～1945)の50年間日本の統治下でした。年号は今年2011年が中華民国100年(中華民国暦)である。台湾では中華民国100年と表示しています。魅力あふれるこの島はかって美麗島又は宝の島と称されていました。北緯23度26分22秒に北回帰線が横切っています。島全体は亜熱帯性の気候に属していますが北部は温帯性気候、中央山岳部は高山性気候、南端部は熱帯性気候となっています。毎年台風の襲来により大きな被害を被っています。北回帰線以南は日差しが特に強く、帽子、日傘、日焼け止めクーリムなど必要です。食文化が発達していて何を食べても美味しくて楽しい、また様様な果物がありフルーッ王国でもあります。日本との時差は－１時間、フライト時間は気流の関係で行きが４時間、帰りが３時間です。通貨は元(yuan)＝ニュータイワンドル(NT＄)、為替現時点１元≒３円です。現地のＡＴＭでの引出し１元≒2.76円でした。日程　　　　　　　滞在先　 天気　　　　行き先、行事等第１日(11/7) 台北・淡水　雨　　羽田→松山　MRTで紅樹林駅へ清松会館に滞在第２日(11/8) 　　〃　　　〃　　乗馬倶楽部(乗馬40分)、協会　誕生日パーティ第３日(11/9) 　　〃　　　〃　　　　〃　　　　　　　、中正祈念堂見学第４日(11/10)　　〃　　　〃　　　　〃　　　　　　　、国父記念堂見学第５日(11/11)礁渓・宜蘭　〃　　バスで台北→礁渓、礁渓温泉に滞在第６日(11/12)　　〃　　　〃　　乗馬倶楽部(乗馬40分)、昼食宴会、カラオケ経験する第７日(11/13)　　〃　　　〃　　宜蘭酒廠(紹興酒工場)見学第８日(11/14)　 花蓮　　 〃　　礁渓→花蓮へ第９日(11/15)　  〃　　　〃　　太魯閣国立公園に渓谷、断崖見学、阿美族の民族舞踊見学第10日(11/16)　 〃　　　〃　　花蓮一日雨第11日(11/17)　 〃　　　〃　　今日も雨第12日(11/18)  玉里　　 〃　　民宿に泊まる、宿帳には世界中の国々の人が記帳していた。第13日(11/19) 　〃　　　〃　　玉山国立公園、安通温泉に行く第14日(11/20)  高雄　　 晴　　西愁飯店に宿泊第15日(11/21) 　〃　　　〃　　高雄市内見学第16日(11/22)  台南　　 〃　　高雄→台南第17日(11/23) 　〃　　　〃　　孔子　、赤　楼見学第18日(11/24)   〃　　　〃　　台南市内見学第19日(11/25)  台中　　 〃　　振英会館に滞在第20日(11/26) 　〃　　　〃　　会館付近を散策第21日(11/27)  台北　　 〃　　台北駅前でパソコン購入第22日(11/28)　 〃　　　〃　　台湾大学前の本屋さんに辞書購入する第23日(11/29)　 〃　　　〃　　帰国　松山→羽田感想言葉が通じない、文化、習慣の異なる国で３週間７都市を旅する、出発時は不安だらけであったが、初めて訪れる土地でＳさん紹介の各地の人々が人情味ある、そして親切に接して戴き有難かったです。中国語、英語、日本語などを片言と身ぶり手ぶり、メモまた指差しでこれ、あれとかで通じた時の冒険感、安堵感が味あえて、楽しい旅が出来ました。情報の断食、日本の新聞、ＴＶマスコミの流す情報から遠ざかり、情報過多の世界より遠ざかっての生活も不便ない事が分かりました。最後に本旅行の企画、手配については長宿発展協会のＳさんに大変なお世話になり実現しました、改めてお礼を申し上げます。又現地の長宿発展協会Ｌさん、淡水・Ａさん、宜蘭・Ｃさん、花蓮・ＯさんＫさん、玉里・Ｌさん、高雄・Ｓさん、台南・Ｋさん、台北のＫさんなどいろんな人々にお世話になり楽しい有意義で心に残る旅が出来ました、有難うございました。雑感・訪問した全ての都市で治安に不安は感じませんでした。(今回は夜間外出しなかったが)。街中、駅構内など清掃が行き届き、すごく清潔であった。・ただ犬がどこにも居て、歩いていると付いて来る無視する事が一番との事ですが、狂犬病予防注射して無い犬も多いとの事で不安であった。・交差点渡る時で信号が無い所で渡る時、他に誰も居ない時は十分注意を要する。台湾の交通は日本と逆である、車は右側通行である。バイクも多い。・亜熱帯、熱帯地方といえども朝夕は冷えるときがある昼間日差しがある時は暑いが、服装の調整注意が必要だ。・交通費は日本と比べると地下鉄MRTまた在来特急共安い、旅行には最適だ。・宴会での台湾流乾杯は杯を取り相手に向け乾杯で一気に飲み干す、それに付き合って飲むとダウン間違いなし。それを考慮して上手く付き合いほうが良い。「台湾『中華民國・Republic of China・R.O.C』ぐるり一周の旅～日誌編」へ「台湾ロングステイ体験談 カテゴリトップ」へ
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			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 21:33:30 +0900</pubDate>
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			<title>帰国の日　４月１４日（木）</title>
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			<description><![CDATA[
チェックアウト、７時を回った。一階までスタッフに送られて、タクシ―で松山飛行場へ。やはり近くて便利なのは松山機場の方で、圓山滞在ならなおさらである。１５分―２０分ほどで着く。荷物は２４缶の塩７．２キロと　鳳梨酥１６個　５．８キロ、パイナップルケーキの方は手荷物でないと崩れるので手で運ぶのがつらいところだ。今回の帰国時の荷物　総重量：　　　　　大スーツケース・・・・・２９．２キロ	中(機内持ち込み)・・・・・１３．０	小(ナップザック)・・・・・３．６バッグ　パソコン入り）・・・・・６．２　　計５２キロ　　別送１５．０６キロ　　合計６７キロ機内持ち込みだけで２０キロを超えているのはこの年、体力、膝痛の身では無理なのに、気力だけで頑張る。次回からはやめること。高い治療費を払って、多少はよくなってきていた膝痛も悪化してついに関節炎とは身の程知らず。　反省もするがこれがまた　のど元過ぎればなんとやら。（実は毎度のこと、なのです。。。。）										オワリ→ 目次へ戻る
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			<pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:44:43 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>４月１３日　（水）</title>
			<link>http://taiwanlongstaykyokai.com/longstaytaikendan/taikenmuratasan/20110413.html</link>
			<description><![CDATA[
９時　美容院予約　　　ヘヤ―オイルトリートメント（言葉はアヤコさんに教わり、メモに　書いて）伝えた。１５時４０分　士林中醫院　最終回　　　日中出かけられる最後の日となった。ほぼ３か月、何かにつけて、心配りを戴いて、皆さんにお世話になってきた。どちらでも親切にしていただき、これほど　困ったことや、嫌なことが少ない国も珍しいとあらためてふりかえって、感謝とお名残惜しい気持ちでいっぱいになる。長くいればそれだけ喜びもある代わりに困ることもあるはずなのに、それは特に親切な人たちのいる国というだけなのか、一時的に住む外国人を大目に見てくれているのか、たぶん旅人の甘えを許している気持もあるだろう。そういえば、今回の日本の大災害に対しての寄付金が莫大で文字通り桁が違うのだ。乗り物の中では老人を見るや否や即立ち上がる子供たち。うらやましい。当たり前の習慣になっていることが。昔の（戦前の）日本を見るようだと言った人がいるが多分そのとおりと思う。最後の晩餐はベトナム料理、に決めて圓山からそのまま台北駅にでて忠孝新生駅に回り「翠林」へ。５時少し過ぎについてしまった。早すぎたが、快く入れて貰えた。いつも一番憂鬱な顔をして、ほとんど口をきかない人が一人いるのだが、どうしたことか、一番乗りした私の相手をしてくれて、別人のように、とてもとても饒舌だった！野菜は好き?　　香菜は？最近英語しゃべる人たち、たくさん来ます。外国の人たちは（台湾人以外、という意味につかっているらしい）この生野菜、特に香采好きで、ないとダメのようですよ、あなたはライムすきですか？ひとつでなく幾つも欲しい？まあ、どうしたことか立て続けに聞いてくる。しかも笑った顔など見たこともないのにうっすらと結構嬉しそうな顔で笑いかけてきたから、驚いた。この人はベトナム人の顔だが　いつもいつも憂鬱な顔で沈んでいる。ライムの追加だけでなく、それに胡椒足すともっとおいしいけどかけますか？　とか、ちょっとノーと言いにくくなった。デザートのランブタンまで食べられないのに注文してしまった。魚団子入りヌードル、ゴイクオン(揚げ春巻)―籠にいっぱいの生野菜、香菜、ミート―――そういえば紫蘇がなかった。。。）それに、サトウキビにまいた海老のすり身はやはり外せない。ハノイではもちろんだが、ダラットからタイに移り住んだ、マダム　ホア　リーの所で出会った味。インドシナ総督の娘だから、ベトナム戦争後　そのままダラットには住めず、バンコックに居を移して、有名な越南料理レストランを開いた。私はそこで初めて本物の越南料理というものに出会い、平凡だが、目の覚める思いをして、越南料理の繊細さを知った。１２年間、年に２－３回ベトナムに通い詰めてもまだ飽きずに、どうしても食べたくなる味であることに変わりない。マダムは手元にないものは取り寄せて、自分の手でもてなした。毎晩通ったインドシナ、（という名前のレストラン）。ダラット、と名付けた方はもっとカジュアルで、どちらも彼女の原点でである。（あのテーブルいっぱいにバラの花びらをまいて、待っていてくれた貴婦人にはもうこの世では会えない。）明日は７時にチェックアウト、押金日本円で５万円を受け取ることになっているが、鍼の帰りにフロントによってみたら、すぐその場で返金してくれた。残るは明朝、部屋のカギを返すことだけである。タクシーの予約をした。パッキングはほぼ終わり、もの持ちすぎる、　買い過ぎる。なんでも興味持つことはいいかもしれないが、もうとっくに自分の年と状況を考えるときなのにいつまで同じ場所に居座っているつもり？認識が足りない。市場で買った、キャリーオンラゲージなど一度で壊れてしまったが何事も懲りることが一番の身にしみる体験である。ダンボール箱で荷物を送って、全部を集めてから、船便で送るものを分別したらよかったのに、無駄なことをするものだ。無駄をするということは、つまりはそういう余裕があるということ。最後の時間は名残を惜しみながら圓山駅周辺を歩き、通いなれたベントレースイーツの通り、酒仙街、食堂街　　毎日親しんだ場所を飽きずに眺めた。台湾――――私を心身ともに寛がせてくださった國、心からお礼申し上げます。→ 目次へ戻る
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			<pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:43:20 +0900</pubDate>
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			<title>淡水からアニーさんが面会に　４月１２日　（火）</title>
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			<description><![CDATA[
「度小月」　坦子麺がおいしいということで昼食は麺に決定。ちょうど出かけようとしていた時、淡水からアニーさんが見えた。花博をまだ見ていないので、こちらに寄ってから回るということで、キップもたくさんおもちで、膝が痛くなかったら、おともするのだが、残念。途中まで一緒に出かける。阿給を２個、豆奨、そして先日おいしいとつい言ってしまったお菓子丸ごとを２箱も持ってきてくださった。淡水名物皮蛋、おせんべいも。一緒にホテルを出て、アニーは花博へ、私は大同大學の通りをそのまままっすぐにーーーー右と左にお別れ。今度お会いできる時は、日本はどうなっているでしょう。大同大學に沿って進みそのまま右へ曲がると中山路で、度小月はこの通りにある。何回か通っている路で　お店も見たことがあった。淑恵さんたちとは入れ違いになてしまった。煮玉子はいままでで一番おいしく好みの味であった。（１０個くらい持ち帰りたいくらい。）いろいろな種類を頼んでみた。少量なのでいくつもいける．甘さが少なくてはっきりした味なのでそこが気に入った。もっと前に通りがかった時に勇気を出して入ってみたら良かったなぁ。。。。周りを見ると、いろいろな種類をたくさん注文していることがわかる。一人で来ている人もいるが少ない。何種類かを数人で分け合うのが何と言っても楽しい。二人くらいでも少なくとも５－６種類は頼んでいるのが羨ましい。追加して持ち帰った分はちょっと夕食まで待てずに半端な時間につまみ食いして苦しかった。陀羅尼錠を飲んで休む。　　（今日は　２７３０歩。）→ 目次へ戻る
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			<pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:40:49 +0900</pubDate>
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