台湾ロングステイ下見ツアー 体験談

台湾ロングステイ協会

台湾ロングステイ協会日本事務所公式ウェブサイト

第六日目

さて期待した花蓮では最初に訪問したのが病院、バスを降りるといきなり拍手で迎えられた。

 

この人たちは、もしロングステイ中病気になったとき、受付から受診、治療まで付き添ってくれると言う、しかも待ち時間なしで優先されるのだそうで、しかも治療費が日本の自己負担分程度で済むとのこと、それじゃあ保険なんていらないって事。

 

でも土地の人を差し置いて割り込み受診なんて恨みを買わないか心配。

 

ボランティアで通訳をしていただける方々
ボランティアで通訳をしていただける方々

 

その後花蓮市の南、約30分の豊田移民村へ。

 

バスから降りると数十名の老人クラブの皆さんに迎えられ、其の歓迎振りに驚く、と言
うより驚愕したと言うほうが実感である。

 

何しろ県知事が挨拶に来るという、適当にそこいらの椅子に座っていると知事の隣に座れと言う、何しろ私の人生で初めての事で大いに面食らった。

 

花蓮県知事さんとお土産の交換
花蓮県知事さんとお土産の交換

 

型どおりの挨拶が一通り済み、老人会による手作りの食事を頂く、その後老人会の会長と言う方がぴったりと私に付き添い、日本統治時代、開拓農民と共に苦労したおかげで今日豊かな暮らしが出来るようになった、と感謝している、

 

また蒋介石が日本の痕跡を消すため神社仏閣を廃棄するとき身を挺して死守したと熱っぽく語ってくれた。

 

式典後の記念撮影
式典後の記念撮影

 

翌日も花蓮の老人会やコンドミニアム、スーパーなどを見学、其の夜は台湾ロングステイ協会花蓮支部のパーティー、ここでも副知事や各界の名士のお出ましで、其の都度挨拶をさせられるので、ついに話すねたが無くなってしまった。

第七日目

翌日はあの有名なタロコ渓谷観光とゴルフ組に別れ、それぞれ至福のときをすごしました。

 

亀山養生村、台中、台南、高雄、花蓮と見学してきたが何処も素晴らしく、それなりに長所があり簡単に甲乙付け難いとの印象です。

第八日目

台北に移動し故宮博物館を見学した後北投温泉に日帰り入浴と食事。

第九日目

文山農場で中国茶の見学、中正祈念堂見学、その後101タワーの88階へ、丁度ヘリコプターの高度があるので感動した。

 

其の夜最後の晩餐を、思い思いのロングステイ地を語り合ってすごした。

 

明日は台湾ともしばしお別れ、いよいよ次回来るときは意中の地でロングステイをと心踊る酒宴でした。
一行の人数が団体割引の対象で、バスを借り切っての移動であったので、道中はにぎやかで和気藹々、通称東海支部の綾小路君麻呂氏も次第に台湾訛りになると言う珍道中。

 

台湾ロングステイ協会からガイドで参加いただいた謝小姐の軽妙な話術で終始楽しい視察旅行であった。

 

 

謝々 再見

 

参加者:南の会東海支部 20名 関東方面から 4名 総勢24名でした。